
ドラム式洗濯機はとっても便利!
とくに悪天候の日や急遽必要になったときに短時間で洗濯物が乾きます。
ただ、こんなに便利なドラム式洗濯機でも、やっぱり難点もあります。
それは電化製品全て起こる寿命の問題と、日頃のメンテナンスです。
とくに女性は、男性ほど電化製品に詳しくない方が多いもの。
一番、電化製品を使う女性ですが、メンテナンスとなると・・・??
各メーカー、当然ですが取扱説明書や、御客様センターなどありますが、読んだところで難しくて分からない。
問い合わせたところで、乾きにくいだけなのに、新商品進められたら困る。
最近、
「ドラム式洗濯機がイマイチ乾きにくい」
と感じているなら、
ちょっとしたコツで解消するかもしれません。
ドラム式洗濯機の乾燥機能は使い方にコツがある!
まずドラム式洗濯機の寿命は、7~8年と言われています。
もし10年以上であれば寿命かもしれませんね!
もちろん10年以上、以下でも、使い方の頻度によっては長くもなりますし、短くもなります。
5年以上ドラム式洗濯機が経過する場合は、頻度により、機能が衰えてきている、かもしれないのです。
5年以上のドラム式洗濯機の気になる状況は・・・
- 奥フィルターが 目詰まりを起こしやすくなる
- ダクトのホコリが溜まりやすくなり風量が落ちる
- 温風の速度が遅くなる
上記の症状が見られることで、風が抜けにくくなり、洗濯物が乾きにくくなるのです。
そんな状況になったら・・・
- フィルターを掃除します
これは冷暖房、空気清浄機、掃除機も一緒で、空気が出る機会に関しては、必ずフィルターが付いています。
そのフィルターが汚れていれば機能が落ちることは当然ですね!
- ダクト内のホコリを取り除く
換気扇もそうですね!
ダクトにホコリがついているようでは、空気の流れを妨げになるだけじゃなく、細菌附着の原因にもなります。
ハンディ掃除機など、長細いノズルで掃除してあげると便利!
それでも乾かない?ドラム式洗濯機の乾燥フィルターやチェックポイント!
フィルターを掃除し、ダクト内のホコリを取り除いても、ドラム式洗濯機の動きは良くなるはずです。
しかし、やっぱり乾きにくい場合は、清掃方法に問題があるか、違う原因があるかを考えます。
- フィルターは取り外して洗っていますか?
表面のホコリを取り除いても、ホコリは網目の裏側に、ビッチリ残っています。
フィルターは必ず取り外して洗いましょう。
少しメンドクサイですが、ネジ2本も外せば取り外すことができます。
次に電源部分や排水部分を確認しましょう。
電源部分にホコリが附着していないでしょうか?
切れ目など気になる部分はありませんか?
ホコリや切れ目は漏電の原因になり非常に危ないです。
しっかりと電源が差し込まれていないことで、パワーも100%発揮できない。
とくに電源部分は、購入してから一度も外すことなく使ってるなら、一度チェックして見て下さい。
一度、電源を外して、乾いた布でホコリを取り除き、1~2時間放置します。
そのときコンセントの挿し込み側も軽く乾いた布で拭き取りましょう!
一度リセットして再起動することで、動きがスムーズになることがあります。
まとめ
「正直、パソコンやスマホになると得意だけど…」
「一般的な白物家電は業者じゃないと分かるはずがない…」
と思っていませんか?
もちろん、アレやコレとボタンを押すことはできませんし、修理もできません。
ですが、迷ったとき困ったときは初期に戻ることが大事です。
難しいことではなく、案外アナログ的な問題だったりするのです。
フィルター、ダクト、電源。
この3点を再度確認して購入したときの状態に近づけること。
これだけでドラム式洗濯機の乾燥機能はグッと強くなり、乾きやすくなりますよ。
迷った時は試してみてください。