豪華客船で行く地中海クルーズ10日間の旅 【旅行記】~七日目 フランス カンヌ・エズ村~

本日の予定(フランス カンヌ港)

  • 救命ボートで上陸
  • 高速を通ってエズ村へ
  • シュラスコ料理(有料レストラン)
  • BASILIO TABACCHI(船内マジックショー)

 

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6:30に起床して、15Fのビュッフェへ向かいます。

思いの外混んでいたので、海の見えるテラスへと移動します。

ちょっと寒くて料理がすぐに冷めるのが難点ですが、気分は最高です!

テラス

少々控えめに?頂きます。

 

8:15に集合場所にいくも、なかなか下船が始まりません。

カンヌ港は浅瀬のため大型船は接岸できず、テンダーボート(救命ボート)を使って上陸するそうです。

 

 

救命ボートで上陸

テンダーボート

100人乗りくらいでしょうか。

これでエピック号との行き来をします。

10分くらいで上陸し振り返ると・・・結構はなれているんですね。

ちなみに、我々の下船の順番がまわってきたのは10:15頃ですから、2時間程かかったことになります。

仕方がありませんが、こういった場面では船会社主催のツアーが優先されるのでしょう。

 

 

高速を通ってエズ村へ

高速道路を通ってエズ村に向かいます。

フランスの高速道路は最高速度130kmが基本ですが、コートダジュール地方はカーブが多いため110kmに抑えられているそうです。

 

途中エズ村手前の香水工場に立ち寄ります。

半分が女性なので結構売れるのでしょうね。売り込みもなかなかすごかったですしね。

奥様も自分とお土産用に色々と買っておりました。

私は興味ないので早々に店を出て座って休みます(笑)

 

さて、このエズ村ですが、異教徒からの攻撃を防ぐため高台(海抜427メートル)に作られたそうで、

ガイドによると「村内は中世そのままで、まるでタイムスリップした気分になる」とありますが・・・

まぁ確かに中世の名残は残っていますし、村民の方の生活があるのも理解はしますが、ブティックや土産物屋は中世にはなかったでしょうね(笑)

脇道に入って散策すれば良いスポットがたくさんあるんでしょうが、時間制限のあるツアーなので仕方ありません。

でも雰囲気はそれなりに楽しむことができました。

 

展望台は12人以上いると一人2.5ユーロで上がることが出来ます。

何故かサボテン園になっていますが理由はわかりません。

でも、展望台から見るコートダジュールの景色は素晴らしいですよ。

ここに来たらこの展望台は外せません。

この景色を見るだけでもココまで登ってくる価値があります。

天気が良くて本当に最高です!

それにしてもこの名前は、ついつい、つくば市にあるコートダジュールというケーキ屋さんを思い浮かべてしまう名前なんですよね~(笑)

あと、ここに来る途中ロードバイクで走っている人を多く見かけましたが、ここって、ツール・ド・フランスの経由地なんですね。

機会があれば一度走って見たいものです。

 

バスへ戻り、カンヌ港まで戻ります。

高級リゾートを彷彿とさせる景色ですね~

エズ村半日観光も悪くはありませんが、音楽や映画好きな方やブランド品が好きな方には、カンヌでの終日フリー観光をお勧めします。

思いがけず著名人に出会えたり、一生分の目の保養ができるかもしれません(笑)

 

今にして思えばカンヌ観光のほうが楽しめたかとおもいます(^^;

寄港地でそのまま楽しめるなら、バスに揺られて遠くまで行かなくてもいいかも知れません。

エズ村も確かに行ったことはありませんが、カンヌにも来たことはありませんからね。

ならば、時間たっぷり使って観光できるほうがお得のような気がします(笑)

 

テンダーボートの最終乗船時間は18:00のためそれなりに時間はあったのですが、少々お疲れのため船に戻ります。

船に戻った時間が中途半端で、17:30からシュラスコ料理だったため、お昼ごはんはイタリア(カプリ島)で買ってあったビワとプラムで済ませてしまいました。

冷えてはいなかったですが、なかなか美味しかったですよ。

 

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シュラスコ料理(有料レストラン)

船に戻ってゆっくり休んで、17:30からは最後の有料レストランご招待のシュラスコ料理です。

ここでは、前菜がビュッフェになっていて、好きなだけ取ることが出来ます。

取り敢えずこんな感じで取ってきました。

パン(ポンデケージョ)と付け合せ(白米、マッシュルームのソテー、ガーリックマッシュポテト、フライドユッカ)は始めからテーブルに用意されています。

このパンですがブラジルのチーズパンで、モチモチしていて危険な美味しさです(笑)

下手に食べるとお肉が食べれなくなる美味しさです。

前菜を食べ終わるとテーブルにあるコースターのような札をひっくり返してお肉料理のスタートです。

お肉料理は、

  • ビーフテンダーロイン
  • ブラジルの特徴的なプライムトップサーロインのカットステーキ
  • ブラジルのポークソーセージ
  • ラムチョップ
  • 鶏肉のベーコン巻
  • フィレミニヨンのベーコン巻き
  • ビーフスペアリブ
  • 豚ロース肉のパルメザンチーズ
  • 子羊の脚肉
  • 鳥手羽元のパルメザンチーズ仕立て
  • フランクステーキ
  • パイナップル

 

と言ったメニューが順番にまわってきてその場で切り分けて貰えます。

 

シュラスコ料理は今までに難波で食べたことがあって、あまりいいイメージはなかったんです。

確かに好きなだけお肉が食べれるけど、硬いしパサパサしてるし、今ひとつ美味しくないなと。

そんなイメージを持っていたので全然期待していなかったのですが・・・

 

難波のお一人様3000円食べ放題のシュラスコ料理と比べるのが間違っていました!!

これは・・・まったくの別物です!

シュラスコ料理ってこんなに美味しかったんですね♪

材料が違うのか技術が違うのかわかりませんが、お肉も柔らかくてジューシーで美味しいんですよ。

味付けの基本は塩・胡椒なんですが、トマトソースとバジルのソースも用意されていて、飽きることなく食べれちゃいます。

 

お肉がもういいやとなったら、再びテーブルの札をひっくり返すとデザートタイムになります。

お肉でお腹いっぱいなんですが、反省せずにまたしてもデザートまで頼んじゃいます(笑)

フラン(プリン)、クリームブリュレで、奥様はこのプリンを絶賛しておりました。

曰く、

「卵で固めてあって、カラメルの苦味がちょうどよくて、そこのあるココナッツフレークがコクが合って調和していてムチャクチャ美味しい! これを自分で作るのは到底無理」だそうです。

 

あと意外だったのが、焼きパイナップルがかなり美味しかったことですね。

隣のおばさまが「お肉はもういいや」と言ってお肉終了の札をひっくり返していたのに、再びひっくり返してパイナップルだけ召し上がっておられました(笑)

 

 

BASILIO TABACCHI(船内マジックショー)

22:00からBASILIO TABACCHIのコメディマジックショーを観に行きます。

二列目の席で見やすい位置に陣取ります。

トークは英語なのですが、ベースはマジックと大げさなボディランゲージなので英語がわからなくても十分楽しめます。

ハンカチを切るマジックと、想像した数字を当てるマジック。

あとはどんどんワインボトルが出来くるマジックと60分間最後まで楽しめます。

マジシャンとしてのレベルはわかりませんが、コメディアンとしてのレベルは高いのだと思います。

ハンカチマジックは恐らく初歩的なマジックだと思いますが、喋りであれだけ面白くなるんですから。

これは文句なしにお勧めできます!

いや~~、ほんとに楽しかった♪

 

ショーは食事と並んでクルーズの印象を左右させる重要な因子ですから、ここに力を入れていることが感じられると次もノルウェージャンでという気になりますね(笑)

当然全部見ている訳ではありませんが、今の所一つもハズレがありませんから総じてレベルは高いのだと思います。

 

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