豪華客船で行く地中海クルーズ10日間の旅 【旅行記 レビュー】~二日目 バルセロナ~

本日の予定

  • 世界遺産カサバトリョ
  • 世界遺産サグラダファミリア
  • モンジェイックの丘
  • ノルウェージャン乗船

 

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ホテルにて

朝の7:00に起床して、7:30へホテルB1の朝食ビュッフェへ向かいます。

昼食が乗船後の14:00以降になるためしっかりと取ります。

ホテルB1の朝食ビュッフェ
こちらもなかなか美味しいです。

やっぱりパンが特に美味しい気がしますね。

おかわりもして朝からお腹いっぱいです(笑)

 

出発までちょっと時間があったので、コンビニに水を買いに行くと・・・

何か路上でバラを売っています。

コンビニまでの短い距離に3箇所も路上でバラを売っているんです。

路上でバラを売っている
「スペイン人は朝からバラを買う習慣があるのか~」と思っていたら、4/23日はなんと、

サン・ジョルディの日で、男性から女性にバラを、女性から男性に本を贈り合う日なんだそうです。

ちなみに1本2~5ユーロ位で年々高くなっているそうです。

なかなか素敵な習慣ですね。

特別なお祭りの日に偶然居合わせて相当ごきげんです♪

 

 

世界遺産カサバトリョ

世界遺産カサバトリョ

1877年に大繊維業者カザノバスの依頼を受け、ガウディが手がけた建築物の1つで、2005年に世界遺産に登録されています。

ドラゴン退治の伝説をなぞっているという話ですが、外から見ているだけなので今ひとつピンときませんが、確かに曲線は多く、印象的な形状をしています。

人は中も外もものすごく多かったです。

次に来る機会があれば中をゆっくり?見学するとしましょう。

今日は、サン・ジョルディの日なので特別にバラで装飾されていて、ちょっとラッキーでした♪

 

ちなみにこちらもガウディの作だそうです。

ガウディの作
曲線が特徴的ですが、特に世界遺産でもないため周りに人はいません(笑)

極普通に町並みに溶け込んでいます。

これもバルセロナの普通の街並みですが、建物がお洒落でヨーロッパ感がよく出た、芸術の街という気がしますね。

バルセロナの普通の街並み

 

カサバトリョへは駐車場から歩いて向かったのですが、ママチャリっぽいのに乗っている人はほとんど見かけず、ロードバイクに乗っている人が多かったです。

自転車は基本的に車道を走るので、自転車の通らない歩道は本当に安全で歩きやすいですよ。

ここは日本も見習って欲しいところです。

あと、何軒かパン屋の前を通ったのですが、どれも妙に美味しそうに見えますね♪

 

 

世界遺産サグラダ・ファミリア

世界遺産サグラダ・ファミリア
さて、いよいよ午前中のメインイベント、サグラダ・ファミリアです。

そこらじゅういる路上の物売りの言葉が妙に耳に残ります。

「イチユーロ、イーユーロ、ワンユーロ!」

きっと、日本と中国と英語圏の人が多いんでしょうね(笑)

 

まずは撮影ポイントで、逆さサグラダをパシャリと撮ってから内部に入ります。

逆さサグラダ

 

内部に入り、取り敢えずガイドさんの話を聞きながら見学します。

基本的には聖書を再現してると考えておけばいいと思います。

サグラダ・ファミリア内部

サグラダ・ファミリア内部

サグラダ・ファミリア内部
撮った写真のほんの一部ですが載せておきます。

何が凄いって彫刻がすごいです。写真では全然伝わりませんが、これは現地で見るしか無いと思いますね。

神は細部に宿るというのがなんか納得できます。

何にせよこれで、死ぬまでに見ないといけないものが一つ減りました(笑)

いや~~~、ほんとにすごかった!

今回は時間の関係で中には入ったものの、エレベータで上まで上がっていませんので、そこは次回への宿題として残しておきましょう♪

 

ちなみに、内部の見学場所にはグループツアーだと入れない場所があります。

大人数で立ち止まられると困るからだそうですが、係員がチェックしていて「Are you group?」と聞いてきますので、「No!」と答えましょう。

イヤホンマイクを目印にしているっぽいので、隠しておきましょうね(笑)

 

自由時間が30分しかなかったので、地下にあるガウディ美術館に行きました。

地下にあるガウディ美術館

ざっと見るだけの時間しかありませんでしたが、ツアーなので仕方ありませんね。

ここも見応えたっぷりなので、次回バルセロナに来た時はサグラダファミリアだけで一日取ってじっくりと見てみたいと思います。

今日の印象では、バルセロナだけで一週間滞在とかも悪くなさそうです。

じっくりと見て回っても飽きずに楽しめる都市ですね。

5年後位にこれたら嬉しいですが、10年以内を目標にしておきます!

 

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モンジェイックの丘

バルセロナの街が一望できるモンジェイックの丘に専用バスで移動します。

ちなみにこれ、行く途中の街の様子をバスの中から撮った一枚。

朝通った時には全然人がいなかったのに、どこから湧いてきたのかこんなことになっていました。

行く途中の街の様子をバスの中から撮った一枚
朝早くから行動するって大切なんですね(笑)

 

モンジェイックの丘の展望台から撮ったバルセロナの街。

サグラダファミリアの存在感がすごいです。また、その景観を守るように高層の建物が無いのも特徴的です。

こちらはこれから乗船するノルウェージャンのエピック号です。

ノルウェージャンのエピック号

 

 

いよいよ乗船へ

専用バスでこれから乗船するエピック号へ向かいます。

これは乗船場への列ですが、個人出来た場合はまずこの列の右側のゾーンでスーツケースを預ける必要があります。

結構並んでいたので30位はかかるかもしれません。

ツアーでは、荷物を運んで預ける所までおまかせできますから、こういう時には本当に楽ですね。

乗船場への列
今は第三次クルーズブームということで人が多く、こちらも結構な人数が並んでいましたが、思ったより早く列が進み、30分程度で手荷物検査の所まで到達します。

検査後船内パス(IDカード)の発行手続きに移ります。

これは船会社発行のIDカードで、部屋のキーや船内での支払い、乗船下船時のチェックに使用します。

顔写真も登録しますので、他人のIDカードで乗船したり下船することはできません。

IDカードの発行が無事終了し、やっと乗船できます。

 

こうしてみるとほんとに、横に長いマンションですね(笑)

エピック号
クルーズ会社恒例の写真撮影会が終わり、さて、いよいよかと思ったら、なんと乗船直後の場所でまたしても手荷物検査!

ここまで来る途中に免税店があり、酒類は下船まで船内預かりとする必要があるためだそうです。

あと、ペットボトル(水)の持ち込みは不可のためここで廃棄となるようです。

ですが私は特に何も言われなかったので、水のチェックは甘いのかもしれません。

ちなみに、船内の水は結構高いですよ。

1リットルのペットボトルが6本セットで$19.14(¥2,300円)ですから、1本あたり約380円です。

1本での購入だと$5超えていたと思います。

 

 

乗船後、やっと昼食に!

ビュッフェレストラン
14:00をまわっていたかと思いますが、そのまま15Fのビュッフェレストランへ向かいます。

17:30から晩ごはんがメインダイニングで予約されているので軽めに取ることにします。

食べ放題のビュッフェなのであまり期待はしていなかったのですが、ここでもいい意味で期待が裏切られましたね。

軽くと言いながら、パンにソーセージ、ローストビーフ、デザートと食べましたがどれもレベルが高く本当に美味しいです。

前回のクルーズではアメリカ船籍のボイジャー号(日本~韓国周遊6日間クルーズ)に乗ったのですが、食事が特別に美味しかったという記憶はあんまりないんですよね。

クルーズ船は寄港地で食材を仕入れるそうなので、日本周遊だと食材が高いのかもしれません(笑)

まぁ理由は良くわかりませんが、美味しいので何の問題もありません♪

 

 

バルコニー付きの客室

前回のクルーズでは値段に負けて内側窓無しの船室だったのです。

窓がなくても室内にいることはあまりないから大丈夫かと思っていたのですが、窓が無いからかものすごく閉塞感があったんです。

そこで今回は一人6~7万は高くなるものの窓付きの船室にしました。

室内はこんな感じです。

バルコニー付きの客室 
こちらはバルコニーからみた風景♪

バルコニー付きの客室
部屋に入った瞬間、あまりの綺麗さと窓のある開放感に感動です!

バルコニーに出て何かをするわけではありませんが、あると無いでは全然違いますね。

もう窓無しの部屋にはもどれません(笑)

今回の旅行で思ったのは、昼間はプールサイドで寝転びながら読書をし、夜はバーで語り合うのが大好きな人は窓無しの部屋でもいいですが、

室内でゴロゴロしながら読書をしたり、TVを見たりするなら窓無しの部屋だと寂しいということです。

次のクルーズも、バルコニー付かはわかりませんが、最低限窓のある部屋にするのは間違いありません。

 

 

避難訓練

避難訓練
このあと直ぐにツアー会社による乗船説明会が30分程度あり、それが終わると同時に避難訓練が始まります。

この避難訓練は法律で定められているため全員強制参加です。

船室によって定められた所定の場所で時間内にチェックを受けないと追訓練となるためサボることはできません。

訓練中(訓練後?)の説明が5ヶ国語でおこなわれるため、妙に長くて疲れます。

実際の有事の時に役に立つ訓練とは思えないので、乗客の訓練と言うよりも、船員の指揮系統を確認するための訓練かもしれませんね。

もちろん日本語は入っていませんよ(笑)

時間内に指定の場所に行くだけの、ただのゲームです(^^;

 

 

メインダイニングで晩御飯♪

船内の食事は有料レストラン以外は全て無料の食べ放題です。

無料で食べれる所は、

  • ビュッフェタイプのカジュアルレストラン(15階)
  • メインダイニングレストラン(6階)
  • メインダイニングレストラン(5階)
  • 上海レストラン(一部有料、6階)
  • オーシーハンズバー(6階)

とあり、10日程度では全てのメニューを食べ尽くすのは不可能です(笑)

美味しくないレストランがあれば以降そこに行くことはなくなるのですが、どこもちゃんと美味しいですからね。

毎日どこでご飯を食べようか本当に悩みますよ♪

 

夕食は、6階のメインダイニングをツアー会社が5:30に人数分抑えてありますので初日はそこで取ることにします。

さすがに二時過ぎに昼食を食べたのでお腹は空いていませんが、ツアーのほとんどの方は来ているようで、ちょっとびっくりです。

私はサーモンのタルタル添えとボロネーゼ、奥様はナスのゴルゴンゾーラとシーザーサラダを頼みました。

日本でも普通に食べるものですが、旅行効果か妙に美味しんですよね。

デザートはさすがに入らないので頼みませんでした。

もうお腹パンパンです(笑)

 

この食事の分だけ写真を撮り忘れています。

目の前に料理が運ばれてくるとつい忘れちゃうんですよね。

以降はカメラは食事をするのに邪魔になる場所に置くことにしました(笑)

 

ちなみに、ビュッフェスタイルは好きなもの好きな時に適量食べれますし、ウエイターにものを頼む煩わしさはありません。

レストランではメニューを見て頼まなければいけませんが、出来たての熱々を席まで運んで貰えます。

どちらもメリット・デメリットがありますが、残す技さえ覚えればレストランのほうが美味しく食べれる気がします。

日本人にはなかなか難しいのですが、

この残す技を覚えるのがクルーズの食事をさらに美味しく食べるコツかと思います。

 

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船内探検

バッグがまだ届かずwifiが使えないため、船内探検に出かけることにしました。

まず簡単にですが船の紹介をしておきます。

公表されているデータですが、

総トン数:155,873t
就航年:2010年5月
乗客定員:4100名
乗組員数:1708名

で、乗客はアメリカ人約1500人、イギリス人660人、カナダ人約400人、オランダ人約300人、ドイツ人約160人、インド人約140人、スペイン人約100人、日本人約100人、イタリア人約50人、フィリピン人約40人、韓国人約20人、中国人約20人だそうで、

約70%が英語圏になります。

今回改めて思いましたが、海外旅行する時はどこに行くにしても英語ができればさほど困ることは無いと思います。

観光地であればほとんど通じますし(きっと)、ディス ワン プリーズ が通じない国はないですよね(笑)

気合があればもう少し英語は勉強しておこう・・・。

 

 

図書室

こちらはライブラリ(図書室)となります。

ここで読むことも貸出もでき、有料ですがインターネットも利用可能です。

日本語の本のラインナップはちょっと微妙な感じですね(笑)

図書室

 

 

こちらはフォトギャラリーとなります。

船内カメラマンが撮った写真を見ることができます。

自分の部屋番号を入れると撮られた写真が見れて購入も可能です。

気になる料金は・・・、おおよそですが、10枚パックで$149、20枚パックで$199、30枚パックで$249となります。

一枚だけだと$20だったかと思います。

記念に1枚購入しても良かったのですが、今回は自分たちで相当数撮ったので購入はしていません。フォトギャラリー

 

解説の必要はないかと思いますが、普通のバーです。

バーでの飲み物は全て有料です。

飲物代に加えて消費税とサービス料が乗るので$10のビールが$14になったりもします。

我々はほとんど飲まないのであまり影響ありませんが、この船ではお酒が好きな人だと相当なお金がかかります(笑)

クルーズによっては飲み物もツアー代に含めてあるものもあるので、お酒が好きな方はそちらの方がいいかもですね。

ここら辺はクルーズ会社によって結構違うそうですので、ツアー代だけで無くこういった面も含めて検討した方がいいかもしれません。

エピック号で居酒屋のごとく10日間も飲んでたら、10万なんて軽く超えますからね(笑)

船内バー

 

これも解説の必用はありませんね。

見たとおりのカジノです。

昼には余り人はいませんが、夜になると結構賑わいます。

我々はやりませんでしたが、ツアーの人で結構勝った人が何人もいたそうです。

払い戻しはドルになり、下船前に精算が必要になります。カジノ

 

こちらもバーになります。

無料の軽食もありますが、お酒類は有料です。

アトリウムで演奏している音楽をここで聞くこともできます。

バーではあるのですが、飲みたくなければ何も注文しなくてもいいそうです。アトリウムのバー

でも注文を取りに来たウエイターに「No thank you」と言うのは結構勇気がいります(笑)

 

15階にプールがあります。

子供は元気に遊びますが、大人で入っているのは極一部の人だけですね。

プールサイドで寝転びながら読書をしたり寝ている人はけっこういましたが、ちょっと肌寒い感じです。

温水プールというわけではなく、海水そのままらしいので、日差しは強いですが泳ごうという気にはなりません(笑)

でも無料のウオータースライダーまであるのですから子供は大はしゃぎでしょうね。プールサイド

 

見た時にやっている人はいませんでしたが、最近流行っているようです。

乗客を飽きさせないように、本当にいろんなものがあります。

ここで紹介したもの以外にもたくさんありますが割愛します。ロッククライミング

 

 

船内のwifi

船内で使える有料のwifiがあります。

価格は一週間で2~3万程度でかなりお高いですが、出港後も使用できます。

ただし、寄港地での観光中は使えません。

私はイモトのwifiを借りたのですが、こちらは10日間で約13000円。

寄港地でのみ利用可能で出港後は電波が届かないため使えません。

どちらがいいのか微妙な所ですが、仕事の関係もあってメールチェックが必須なのでどちらかは必ず必要になります。

次回も寄港地で利用できるwifiを借りると思いますが、メールのチェックでも時間がかかる位遅いことが多いです。

ネットワークはつながればラッキー位のつもりでいたほうがいいかもしれません(笑)

 

次回クルーズに行くときはノートパソコンを持参します!(←超重要忘備録)

メモ帳に書き込んだメモを文章に起こすのは予想以上に大変です。

その場でメモ帳に書き込んだことをノートパソコンで入れていくのが一番楽な気がします。

スマホでは入力している間に考えたことを忘れてしまうので、軽量ノートパソコンが一番です。

ちなみに今回タブレットを持っていったのですが、結局一度も使わずでした。

ネットが使いづらいと何の役にも経たないことがよくわかりました(笑)

 

あと、wifiルータですが、これはスーツケースではなく手荷物で持っていきましょう。

海外の空港ではどこにでも時計があるわけでありません。

探すのにわりと苦労したりもします。

ですが、一時的にでもスマホにwifiがつながればスマホの時計が合いますので、腕時計がない場合はこれでなんとかなります。

 

他にも、腕時計の時刻合わせのやり方がわからず、説明書をネットでダウンロードすればいいと気がついたのですが、wifiルータはスーツケースの中・・・。

スーツケースが手元に届いたのが2日目(乗船した日)の20:00頃だったのですが、これは出港の2時間後ですので当然ネットには繋がりません。

3日目が終日クルーズのためダウンロード出来たのが4日目の朝です。

スマホで時間は見れるのですが、いちいち持ち歩かないといけないし、開いて電源入れないとわかりませんから結構面倒なんです。

あと、並んでいる時間にちょっと使えたりもするので、小さいものですしカバンに入れておきましょう。

 

 

時計

腕時計にプロトレックを使っているのですが、電波時計のため時刻を合わせた事がありません。

しかもこの時計、多機能過ぎて国の合わせ方が説明書なしではわかりません(笑)

ネットで調べようにも寄港地でないと繋がらないし、結局国の設定ができたのは4日目のナポリでそこまではえらく不便でした。

海外ではややこしい設定が必用な電波時計より、1000円位のアナログ腕時計が便利です。

事前に時間の合わせ方をマスターしておくか、安い時計を買っておきましょう。

 

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