豪華客船で行く地中海クルーズ10日間の旅 【旅行記】~四日目 イタリア 青の洞窟~

本日の予定(イタリア 1日目)

  • ナポリ入港
  • カプリ島⇒オプショナルツアー(青の洞窟)
  • ナポリ港観光
  • 夕食はイタリア料理(有料レストラン)

 

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朝食

5:40に起床。

あまり時間がないので、船内新聞を参考に6:00にearly Risersへ食べに行くも、なんと開いていません・・・。

なんか6:30からっぽいです。

待っている時間もないのでオーシーハンズバーへ行きます。

私はexpress、妻はフレンチトーストを頼みます。

コーヒー、紅茶、フレッシュジュースはこちらでも無料です。

オーシーハンズバー朝食 オーシーハンズバーフレンチトースト

expressとあったけど、フレンチトーストと同時に出てきます(笑)

メニューを見る限り、卵の調理方法で時間が変わる感じですね。

かなり控えめに見えますが、今まで食べすぎているからこれでも多いくらいです。

味は15階のビュッフェと変わらない気がしますが、熱々のを運んでくれる分だけ美味しい気がしますね。

パンは付きませんでしたが、恐らく言えば持ってきてもらえると思います。

 

朝食後部屋に戻り、腕時計の取説をダウンロードします。

ふむふむ、なるほど。

この設定は説明書なしには不可能です。

これで時計を見て、5を足したり、7を引いたりしなくて済みます(笑)

 

 

カプリ島へ

5階の集合場所に7:30に行くと皆様お揃いのご様子。

イヤホンガイドを装着して船を降ります。

 

船を降りてまず目に飛び込んでくるのが、ヨーロッパ感あふれる街並み!

古代の建造物が自然に街に溶け込んでる様子がいい感じですね。

カプリ島街並み

 

青の洞窟へはここから高速船で向かいます。

距離は約27km、所要時間は約60分です。

大型船と違いそれなりに揺れますので、余程自信のあるかた以外は必ず酔い止めを飲んでおきましょう。

持ってくるのを忘れた場合は、

please sea sick pill

と言えば船内でタダで貰えます。

この高速艇は200~300人乗りの大きさのためそれほど揺れませんが、ナポリ島で10人乗りの船に乗り換え、洞窟に入る直前に手こぎボートに乗り換えますので、

こちらは相当揺れます。

船釣り等でよほど慣れている方以外は必ず酔い止めを飲んでおくことをお勧めします。

魚に餌をバラ撒くのは景観上よろしくありませんからね(笑)

高速艇

 

ナポリ島到着後、10~15人乗りの船に乗り換えて、15分程で青の洞窟前に到着です。

ここから手こぎボートに乗り換えて中に入ります。

手こぎボートへの乗り換えは、横付けした小舟に直接乗り込むので、スカートやかかとの高い靴は避けたほうがいいでしょう。

途中、波が高くなって出入りの速度が遅くなったこともあり、1時間以上は待ったかと思います。

青の洞窟入り口

 

今日は天気が良く、結構な数の船が出ていましたが、天気が良くても波が高いと入れない事もあるそうで、

洞窟前で長時間待った挙句入れないなんてことも珍しくは無いそうです。

午前と午後なら午前中の方が入れる確率が高いそうなので、個人で来る場合は午前中に予定を組むようにしましょう。

ガイドさんいわく、中には入れるのは3回に一回くらいと言っていましたので、今日は最高にラッキーです!

天気も最高ですしね!

 

波が低くなった時に、船頭さんがチェーンをたぐり、洞窟内に突入します。

座ったままの体制だと天井に頭をぶつける可能性があるため、突入時は体を仰け反らせながら入ります。

目で見たように写真を撮ることは出来ませんが、中はこんな感じです。

時間によって見え方が変わるそうですが、ブルーというよりはエメラルドグリーンという感じだったかと思います。

神秘的な景観に感動です♪青の洞窟エメラルドグリーン1 青の洞窟エメラルドグリーン2

暗くてよくわかりませんが、洞窟は奥行き54m、高さ15メートルだそうです。

洞窟内に入ると、中をゆっくりと二週ほどして外に出ます。

中にいるのは5分程でしょうか。

待ってる時間はあんなに長かったのに、本当にあっという間です。

でもこの幻想的な光景を見れたのですから、ここに来て大正解です!

今日見れて本当に良かった・・・♪

手漕ぎボートから船に戻る時に船頭さんにチップを渡します。

拝観料+チップでお一人様5ユーロです。

スムーズに渡せるように事前に用意しておきましょう。

 

ちなみに、当然の話しですが・・・・

待っている間にトイレにいくことはできません。

混み具合によってはもっと待つこともあるでしょうし、風が強かったり気温が低ければ(この日はたぶん20℃位)早めにトイレに行きたくなるでしょう。

男性なら最悪は・・・・ということもありますが(笑)

高速艇を降りる前には必ずトイレを済ませておきましょう。

個人旅行ならば高速艇を降りて、トイレを済ませてから船に乗り込んでもいいのですが、ツアーの場合はある意味時間優先ですので、

乗り換えの途中にトイレに行く時間はありません

高速艇にトイレがついていますからね。

これは多分どのツアーでも一緒でしょう。

トイレに関しては、トイレ事情と時間の問題があってか、日本の国内ツアーのように頻繁にトイレ休憩はありません。

行ける時には出しておくのがツアーを楽しむコツの一つかとおもいます(笑)

 

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昼食とナポリ観光

戻ったらすぐにケーブルカーに乗って高台に登ります。

15分位並び、ケーブルカーに乗ると5分程度で頂上に到着し、ここでやっとトイレにいけます(笑)

一人0.5ユーロの有料トイレですが中は綺麗でした。

ちなみにトイレは基本的には有料で、レストランやお土産屋は何か買えば無料だそうです。

ナポリの街並み

ここから徒歩で少し下り、昼食場所へ向かいます。

お店は「CAPRI MOON」。

わりと色々なブログで見るので、日本人ツアー御用達のお店なのかもしれません。

CAPRI MOON

 

カプリ島の名物は何と言ってレモン

ということなので、取り敢えず、レモンジュースとオレンジジュースを注文(1杯5ユーロ)。

オレンジジュースは普通です。

値段は少々高めですが、レストランのジュースだし、まあこんなものでしょう。

レモンジュースは・・・・本当に絞っただけで、

むちゃくちゃ酸っぱい!(笑)

ああっ~~、思い出したら唾がでてきました・・

配られた砂糖を一袋入れましたが、そんなくらいでは焼け石に水です。

妻は最後まで頑張って飲みきりましたが、私は早々に飲むのを諦めました。

レモンジュース

 

前菜?にリゾットとパンが来ます。

リゾットは少々冷めているものの普通に美味しいですが・・・

正直言えば、船の無料レストランの方が遙かに美味しいですね(笑)

フランスパンは船と同様に今一つですが、焼いて食べるのが当たり前の日本人(私だけ?)とは好みが違うのかもしれません。

なお、大盛りはアッボンダンテ(abbondante)、小盛りはピッコロ(piccolo)ですが、標準でも日本の並以上はあります。

育ち盛りの若者でも無い限り大盛りを使うことはほぼ無いので、ピッコロだけ覚えておきましょう。

これは相当よく使う便利なイタリア語です。
(smallで通じるとか無粋なことを言ってはダメですよ(笑))

リゾット

 

こちらはメインの舌平目のムニエルです。

少々冷めていますが、結構美味しいです。

豪華!というわけではありませんが、ナポリらしい美味しい昼食でまあまあ満足です♪

舌平目のムニエル

 

デザートのバニラアイスです。

特筆すべきことはありませんが、こちらも普通に美味しいです。デザートのバニラアイス

 

これは、コーヒーの容器に普通の量で出てきましたが、エスプレッソです(3ユーロ)。

なんせこの量なので、コーヒーと間違えられたかと思いましたが、間違いなくエスプレッソでした(笑)

まぁおいしいことは美味しいのですが、ストレートで飲むにはちょっと量が多すぎますね。

この濃さのエスプレッソをこの量飲むのはちょっとしんどいです。

やりませんでしたが、バニラアイスを入れるといい具合になったのかもしれません。

エスプレッソ

昼食後はバスで港まで戻り、40分ほどの自由時間を楽しみます。

ここではバラマキ用のお土産を購入しますが、レモンの入ったおみやげが多かったです。

モンの入ったおみやげ  モンの入ったおみやげモンの入ったおみやげ

 

 

 

 

他にはこんなのも買ってみました。

パスタ用のソースぱっと見だと良くわかりませんが、パスタ用のソースなんです。

(戻ってからもっと買っておけばと後悔(笑)。作って食べてみましたが、標準の作り方だと相当辛いです。ですがお好みで調節すれば結構美味しいパスタソースが簡単に作れます。料理好きなお友達へのお土産にピッタリですよ)

 

カプリ島からナポリ港に戻り、船に戻る途中の土産物屋で仕入れたものたち。

パスタセット ピスタチオとナッツのペースト パルミジャーノチーズ ビスコッティ  折りたたみ傘 ワンショットグラス

  • パスタセット:8ユーロ
  • ピスタチオとナッツのペースト:各8ユーロ
  • パルミジャーノチーズ:8ユーロ
  • ビスコッティ:4ユーロ
  • 折りたたみ傘:32ユーロ
  • ワンショットグラス:10ユーロ?

 

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有料レストラン(イタリア料理)

本日は有料レストランご招待の2店目でイタリア料理です。

17:30というのが少々早い時間ではありますが、食べる準備は万端です!

有料レストランのルール(クルーズプラネットの無料招待の範囲)は、

  • 前菜、付け合せは食べ放題
  • メインは一品だけ
  • デザートも食べ放題
  • 飲み物は有料で各自の支払い

となります。

まずは前菜を頼みます。

生ハムのカルパッチョ、ミネストローネ、イカとムール貝の入ったシーザーサラダ、アサリと蛯・ムール貝の入ったチェリートマトソースのスパゲッティ、ラザニアです。

生ハムのカルパッチョミネストローネイカとムール貝の入ったシーザーサラダアサリと蛯・ムール貝の入ったチェリートマトソースのスパゲッティ

ところがなんとラザニアが届かず!

どうしよっかな~~~と悩んだのですが、それなりにお腹も膨れていたので見送ります。

目の前の人もラザニアを頼んでいたのですが、結構なボリュームだったんですよね(笑)

詳しくは書きませんが、どれも本当に美味しいです。

ただ、前菜に関しては無料レストランでもかなり美味しいので、値段差(前菜は概ね10ユーロ)ほどのメリットが有るかは微妙な感じですね。

 

これもかなり美味しいホカッチャです。

あっさりとした素朴な味でついつい手が伸びますが、食べ過ぎ注意です(笑)

美味しいホカッチャ

 

ではメインに移ります。

Tボーンステーキ、骨付きラムのロースト、付け合せにほうれん草とマッシュルームのソテーです。

Tボーンステーキ 骨付きラムのロースト 付け合せにほうれん草とマッシュルームのソテー

フランス料理のメインもすごかったけど、こちらも全然負けていません。

Tボーンステーキは目測でおよそ1ポンド(骨付きで450g位)と思われます。

柔らかく焼かれていて、味付けも文句ありません。

なんでこんなに美味しいのか本当に不思議です♪

 

こちらはデザートです。

チョコレートタルト、ビコッタチーズケーキ、ティラミスになります。

チョコレートタルトビコッタチーズケーキ

ティラミス

どれも文句なしに美味しいのですが、チョコタルトが危険な美味しさですね。

チョコが濃厚で美味しくて、甘く、かなりのボリュームです(笑)

日本の甘さ控えめなデザートとは全然違います。

昨日に引き続いてお腹パンパンです。

ラザニアの入る余裕は微塵もありません。こなくてよかった(笑)

 

食事から戻ったのが20:00過ぎ。

観光疲れと食べ疲れでそのまま力尽きてバタンキュー。

夜中に二度ほど胃酸の逆流で目が覚める・・・・(汗)

食べ残す技を早めに覚えないとつらいですね(笑)

あと・・・胃薬は必須です。

 

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