妊娠後期の悩み!!そもそも里帰り出産は意味あるの?

私が妊娠後期に入り入院準備をするなかふと思ったのが『里帰り出産の意味あるの?』ということです。

私の親は仕事をしていて日中は基本的にいないし、私の家から実家が車で数分とゆうこともあり、それなら旦那といるのと同じだから突然里帰り出産の意味がわからなくなりました。

しかし親に里帰り出産すると言ってしまったので一人目の時は里帰りすることになりました。

そこで私が体験して分かった『里帰り出産の意味』を書いていきたいも思います。

そもそもどうして里帰り出産をするのかと言うと、

『2~3時間おきに授乳しなければいけないので寝不足になり体力的なサポート』
『産後の母体は産褥期にはいるので1ヶ月程はあまり動いてはならない』

という理由をよく聞きます。

そうゆう基本的な事はみなさんも分かってると思うので私が書くのはメンタルの話を書きたいと思います。

 

 

スポンサードリンク
 

メリット:赤ちゃんに対しての利点

これはいいのか悪いのかが赤ちゃんはお話しできないのでわかりませんが私から見ての意見です。

たくさんの人に抱っこしてもらえる

新生児は小さくてとっても可愛いです。
なのでたくさんの人に進んで抱っこしてもらえます。

正直赤ちゃんに対しての利点はこのくらいしか思い付きません。

 

 

自分に対しての利点

①産褥期という事もあり体が思うようにうごけなくなったり疲れやすくなったりします。

一説によると、産後1ヶ月に動き回るとその時はいいのですが、年を重ねていくうちに体に変化がきやすくなるといいます。

なので家事はお休みして赤ちゃんのお世話に全ての時間を使えます。

2度とないその子の赤ちゃんの姿に浸ることが出来ます。

 

②なつかしい親の家ご飯が食べれます。

ご飯の準備をしなくても勝手に時間がきたらいい香りがだだようご飯が出来上がってきたこどもの頃を思い出す光景がみれます。

家を出たら家事は自分の仕事だと思っていたのでご飯の準備をしなくてもご飯が出てくる贅沢さに気がつきます。

 

③掃除、洗濯しなくても綺麗な家で過ごせる。

細かいですがこれにも感動しました。

自分がしなくても家族が家事をしてくれていた時とは全く違った視点になっていていちいち感動します。

 

④夫の世話を放棄

一緒の空間にいたら当たり前に家事をすることになるのですが、この期間は違います。

夫が頑張って家事をします。

なれない家事にバタバタですが、自分がやってみて主婦に感謝が目覚めます。

いい機会ですよ。

 

スポンサードリンク
 

デメリット

あくまで私が体験したデメリットなので参考程度にお願いします。

①親がうるさい

いちいち子育てに『こうしたほうがいいんじゃないのー?』とか『昔は~』とか口出しをしてきます。

参考になることもありますが、時代が違うので考え方も変わっています。

自分をしっかりもって対応してください。

 

②じぶんの家じゃないので使い勝手が悪い

実家だといえ現在住んでいる訳ではないので自分の家とは違い少々過ごしにくいです。

1ヶ月間過ごすのですからノートパソコンくらいは持っていったほうがいいでしょう。

 

③夫と離れる不安

これは私というよりもまわりがけっこう言っていました。

夫が大好きな人にはなかなかきつい期間になるかもしれませんね。

 

 

まとめ

私が思うメリットとデメリットを書いてみました。

やはり親とはいえお互いの時間もあるのでぶつかる事もあると思います。

ですが自分も2人の子供の親となり大きくなるにつれ親の気持ちも少しずつですが理解出来るようになってきました。

里帰りすることは親に甘える事でもありますが、うまれたばかりの孫をみせてあげられる親孝行の時間でもあります。

親は永遠に生きているわけではありません。一つでも多く親孝行したいものです。

 

スポンサードリンク
 

コメントを残す

PVアクセスランキング にほんブログ村