
体温計は今は電子体温計が主流ですね。
以前は体温計といえば水銀式のもので、5分間も脇の下に入れておく必要がありました。
しんどいときの5分は10分にも感じられました。
小さなお子さんは動いてしまいなかなかはかれなかったです。
電子体温計のようにピッピッピッと測定出来たら音が鳴ることもないので時計を自分で見ないといけないのも不便でした。
水銀の体温計は測定結果も、とても見えにくかったです。
そんな水銀の体温計の不便ところを改善したのが電子体温計です。
電子体温計には婦人体温計もあります。
婦人体温計は朝起きたら起き上がる前に測定しないといけないので、朝の時間に短い時間で測定できる電子婦人体温計はとても便利です。
時間も最短10秒の商品も発売されてて女性が基礎体温をつける上で大変ありがたい商品だと思います。
電子体温計のおすすめポイント
電子体温計の一番の良いところは短時間で測定できることです。
しんどいときに長い時間、脇に挟んどくのも辛いですよね。
小さなお子さんだと脇の下に挟むことを嫌がりますし、なかなか測定できなかったりします。
小さなお子さんのいる家庭で人気の体温計は15秒ではかれる体温計です。
測定時間が短いのはとても助かります。
でもここで気になるのが
測定結果が正確なのか?
値段は?
となってきますね。
その辺はまた後で書きたいと思います。
次に電子体温計の良いところは見やすいということです。
測定結果部分がデジタルの数字で表示されるので子供さんからお年寄りまで分かりやすいです。
測定部分が大きくなってる物もありお年寄りにもとても分かりやすくなってます。
後は処分の仕方です。
水銀の体温計は水銀が入ってるので処分に困ると思います。
住居地の市役所で確認してください。
電子体温計は使えなくなった理由が電池が交換なら電池が交換できるタイプと使い捨てタイプとあるので確認して交換可能なタイプなら電池を購入すれば使用可能です。
また処分もそんなに難しくありません。小型家電品として処分できると思います。
自治体によっては燃えるゴミでそのまま出せることも多いです。
電子体温計は正確なの?値段は?
短時間で測定可能な電子体温計は正確なの?
って皆さん思いますよね?
電子体温計は単位時間あたりの温度の変化から収束値を予測して結果を出します。
開発時に膨大な数のデータを分析して予測値を出しているのです。
なので正しい方法で測定すれば、大きな誤差は出ないようになっています。
私の経験上でも体温計の予測値と水銀計で、大きな誤差はありません。
誤差が生じるのは、電子体温計が悪いのではなく計り方に問題がある事が多く、中でも一番の多いのが、脇の下にきちんと挟めてないことのように思います。
脇の下て体温をはかるときはきちんと挟まれてることをよく確認してください。
脇の下に空洞ができてきちんと挟まれてないことがあります。
次に値段ですね。
やはり測定時間の短い体温計は値段も高いです。
電池交換の可能なタイプの体温計も使い捨てタイプよりは高いです。
測定画面が大きくなってる体温計もありますが、それは大きいからといって値段が凄く高くなるというのとはないように思います。
やはり値段に大きく影響するのは測定時間ですね。
それだけニーズが高いということです。
あと、小さなお子さん用に考えられた体温計も少し高いと思います。
まとめ
一番正確に体温を計れるのは水銀温度計ですが、私のおすすめは電子体温計です。
測定値の正確性は大きな誤差はないので予算と相談して購入して下さい。
お子さんが小さければ多少高くても早いのをお勧めします。
各メーカーから色んなタイプが発売されていますので、ご家庭で何を重視されるかで選択して下さい。